WBC優勝の際の日本代表の記念写真(大谷翔平のインスタグラムより)
WBC優勝の際の日本代表の記念写真(大谷翔平のインスタグラムより)
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大谷とメインスポンサーとの関係

 これまで多くの大物メジャーリーガーが出場を拒んできた中で、ドジャースと10年約1000億円の超大型契約を結び、ワールドシリーズ2連覇を達成、3年連続4度目のMVPを獲得しながらもWBC出場を表明した大谷。では、彼のモチベーションとは何なのか。

「大谷投手がブランドアンバサダーを務める『dip』社が、1次リーグであるWBC東京ラウンドのメインスポンサーを務めています。彼がいち早く出場意思を示したのも同社・冨田英揮CEOとの対談上でしたし、そんなビジネス上の理由もあると思います。

 でも、それ以上に、単に大谷投手が野球を好きすぎるということ。アメリカチームは前大会の屈辱を晴らすべく現役バリバリ、しかもトップクラスのメジャーリーガーを揃えてきます。そんな最強の“ドリームチーム”と対戦できるとあっては、大谷投手がワクワクしないわけがない(笑)。

 しかもメンバー登録を“投手”としていることで、WBCでも“二刀流”の可能性も残されています。序盤は指名打者専念でしょうが、おそらくは準決勝、決勝と再びマウンドに上がり、勝利の雄叫びを上げる瞬間が来ると思いますね」(前出・スポーツライター)

 大谷はWBCの命運も背負っているようだ。