お選びのブランドは骨格ウェーブの理想形
さらに、パーソナルカラーは透明感あふれる「ブルベ夏(ブルーベース・サマー)」。ご自身の肌を明るく見せる色味を的確にチョイスされているという。昨年のデフリンピック開会式でお召しになったピンクのワンピースと同じ型のワンピースを色違いで着用されていたことも注目となったが――。
2025年11月デフリンピックの開会式でお召しになったのはお気に入りブランド『ViaggioBlu(ビアッジョブルー)』のワンピース
「『自分に似合う』と確信した服を色違いで購入される方は意外といらっしゃいます。佳子さまは上半身が非常に華奢でいらっしゃるため、かつて眞子さんのお下がりを着用される際は、入念にお直しをされていたという話もありました。体型の異なる眞子さまのお洋服を調整して着るよりも、現在はご自身の体型にフィットする既製服を賢く選ばれている印象です。
お選びのブランドはまさに骨格ウェーブの理想形。形も肌映りも間違いないという信頼があるからこそ、色違いでのご購入にも繋がっているのではないでしょうか」(霜鳥さん)
30代も2年目に突入した2026年は、どのようなファッションを見せてくれるのだろうか。
「フォーマルな場では、あえて着用せずとも、格式高い場にふさわしいジャケットを『見せ用』としてお手元に携えるなど、さらなる大人の装いに挑戦されても良いかもしれません」(霜鳥さん)
秋篠宮家の次女として、そして一人の女性として、30代のファッションを模索された1年。31歳という新章を歩まれる佳子さまの、次なる装いにも期待が膨らむ。











