関東ベスト3は
関東3位 ダウンタウン
「昔からの安定感」(37歳・男性・東京都)
「今でも芸人の中でいちばんキレがあると思う」(26歳・男性・東京都)
「数々のバラエティー番組を大ヒットさせてきたから」(48歳・女性・東京都)
「ボケとツッコミなどのトーク力だけでなく、番組の企画がいい」(46歳・男性・埼玉県)
2位は、お笑いで天下を取った後輩を抑えた吉本のトップ・オブ・トップ。“お笑い怪獣”がランクイン。
関東2位 明石家さんま
「昭和、平成、令和とずっと衰えずに第一線で活躍しているからです」(41歳・男性・埼玉県)
「長年の豊富な経験と瞬時の発想や発言が素晴らしい」(43歳・男性・茨城県)
「人をからかっても、愛があるので、冷たい感じがしないから」(50歳・女性・千葉県)
「デリカシーはないが、見ていて楽しい」(54歳・男性・千葉県)
「後輩芸人や昔の『から騒ぎ』での素人など、他の人の良さを引き出すのがうまい」(59歳・男性・東京都)
モンスターを超えての関東1位は、宮城の英雄……。
関東1位 サンドウィッチマン
「ネタが群を抜いている。わかりやすいがベタではない」(48歳・男性・東京都)
「大阪弁でしゃべりまくるのではなく、聞き取りやすい言葉で話すので、聞いていてスッキリする面白さがある」(78歳・男性・神奈川県)
「初めてサンドウィッチマンさんのコントを見たとき、笑いすぎてお腹が痛くなったのをいまだに覚えているから」(15歳・女性・神奈川県)
ネタやトーク力の評価は当然高いが、サンドウィッチマンの“強さ”は以下のような声。他の芸人・コンビと比較し、非常に多く集まった。
「誰も傷つけないから」(28歳・女性・東京都)
「コントでも番組でも人をディスらない、かつ面白いので」(48歳・男性・千葉県)
「嫌みや人をけなす笑いがない」(57歳・男性・埼玉県)
“人を傷つけない笑い”という言葉が生まれて久しいが、ここで圧倒的な票を集めた。
ベスト3は関東・関西で同じ結果に。しかし関西でのサンドは関東ほど圧倒的とはいえず、さんまが肉薄。ダウンタウンも関東の倍近く票を伸ばした(票数はランキング表参照)。関東で票を伸ばしたサンドの“人を傷つけない笑い”という意見は関西ではそれほど見られない結果に。
'26年、ベスト3の牙城を崩す芸人は出てくる?
※関東人は、茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川の1都6県の在住者を対象にアンケートを実施。
※インターネットアンケートサイト『Freeasy』にて1月初旬、10代〜70代の男女1000人(関東在住者500人、関西在住者500人)を対象に選択方式で実施











