2010年バンクーバー五輪当時の浅田真央からは「真央ちゃんスマイル」が消えて……
2010年バンクーバー五輪当時の浅田真央からは「真央ちゃんスマイル」が消えて……
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 そんなストーリーに負けない4位は、

「金メダルを取ってほしかった」(東京都・51歳)、「トリノに出場できていれば」(大阪府・48歳)

 女子フィギュア界の妖精と呼ばれた浅田真央が惜しくもバンクーバー五輪で韓国のキム・ヨナに敗れ銀メダルとなった出来事が4位に。

 5歳でスケートを始め、12歳のときに初めて出場した全日本選手権で「天才少女」として注目を浴び、2004年にはジュニア女子では史上初となるトリプルアクセルを成功させ一躍スターに。

 2006年のトリノ五輪出場を期待されたが年齢制限のため出場はかなわず、日本スケート連盟には多くのクレームが届いた。

ライバル視されたキム・ヨナ

「天真爛漫で心からスケートが好きという感じで楽しんでスケートをしていた浅田真央さんでしたが、2010年のバンクーバーのときは非常につらそうな顔で滑っていたのが印象的です。韓国のキム・ヨナサイドからライバル視されたり、比べられたりするのが本意ではなかったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 当時、タレントのラサール石井がツイッター(現・X)で《エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ》などと投稿し、大炎上したことも。

「のびのび滑っていた浅田選手の表情を曇らせた外野が許せないと思うファンは多いでしょう。今回ランクインしたのはバンクーバーでしたが、私は2014年のソチ五輪。ショートプログラムではまさかの転倒やミスで出遅れたものの、翌日のフリーでは6種類のジャンプをすべて成功させました。結果は6位でしたが、あのフリーの演技は忘れられません」(フィギュアライター)

 全国民が真央ちゃんの金メダルを望んでいた!?