伊勢丹に問い合わせると
「たしかに似てるなって感じだけど他にもこんな感じのキャラクターとかぬいとかいる」「日本ではありふれたデザイン」といった意見もあるが、「どのお菓子屋さんも好きだから余計に残念すぎる」「イメージが最悪」など、有名店とのコラボに疑念が生じてしまっていることを惜しむ声も散見された。
“模倣疑惑”が騒がれている件について、週刊女性PRIMEがSPECIAL PRODUCT DESIGN及び伊勢丹に問い合わせたところ、1月27日に伊勢丹より、
「SNSにおいて当該商品についての投稿があることは把握しております」とし、「本イベントに対して多大な反響をいただいており、総合的に判断し、中止させていただくことにいたしました」
との返答が。さらにその約1時間後、ティーニーフレンズの公式X上にて、ポップアップイベントの中止が公式に発表された。
開催前日、急転直下のイベント中止となったティーニーフレンズ。今回の件について、公式Xでは、
《本プロジェクトの製品は、関係各社様との正規の契約に基づき、独自の意匠(デザイン)として制作されたものです。著作権や商標権等の知的財産権を保護する観点から、法的にも第三者の権利を侵害していないことを確認した上で展開しております》
と、あくまで模倣ではないという声明も発表されている。商品はオンラインショップで販売されるということだが、消費者の反応はいかに――。











