45歳もの年の差婚で話題となったおふたりも、今年で結婚16年目。今も変わらずラブラブで、加トちゃんへの愛情は増すばかりとか。「私の趣味は加藤茶です」と言い切る綾菜さんに加藤家の日常を届けていただきましょう。
1月は、講演会のお仕事や、シニア健康フードマイスターの試験を受けたりと、勉学にも力を入れていました。皆さん、シニア健康フードマイスターって知ってますか?
シニア世代の健康を“食”で支えるための知識を学ぶ資格です。栄養学だけでなく、加齢による身体の変化、噛む力・飲み込む力、食欲低下・低栄養、生活習慣病との付き合い方まで幅広く学べます。
「健康に良いものを食べる」ではなく、“その人の年齢と体調に合った食事”を考えるのが特徴です。なぜこれを学ぼうと思ったかというと、
(1)元気そうに見えても、年齢とともに身体は変わる
(2)食べられている“つもり”でも、栄養は足りていないことがある
(3)体調不良は、食事が原因のことも多い
だからこそ、正しい知識を持ちたかったのです。
この資格の勉強を始めてから、よりバランスを考えた食事を作れるようになりました。先日作った広島お好み焼きの中身も変えてみました。菊芋を千切りに、キャベツ、ネギ、生姜、豚バラを入れたり。スープを飲みやすいように少しとろみをつけたり、普段の食生活にも役立っています。
最近よく、疲れやすいと友人から相談を受けます。私も2月になると、 特別に忙しいわけでもないのに、毎年決まって「なんだか疲れているな」と感じます。寒さが続き、日照時間も短く、年明けに頑張った分の反動が出やすい時季なんですよね。
この時季に意識しているのは、早く寝ること、気の合う友人とたわいない話をすること、加トちゃんとボーっとすること。無理をしないと決めるだけでも、気持ちが楽になります。
2月は前に進む月ではなく、立て直す月でもありますね。春に向かうための、大切な準備期間です。疲れている自分に、少しだけ優しくしてあげたいと思います。
疲れたときは納豆や玄米、卵などをとることを意識しています。納豆はひきわりのほうが粒より栄養価が高いそうです。細かくしたことで、大豆の表面積が増え、その分納豆菌の数も多くなって、ビタミンKが増えるんですって。ひきわり納豆に生卵にごま、乾燥したあおさ、ごま油を少したらし、しょうゆをかけた簡単納豆卵かけご飯、ぜひ作ってみてください。タンパク質にマグネシウムもとれてオススメです。






















