目次
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ー 47歳にして3人の孫を持つ“おばあちゃん”
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ー 母も時に弱音を吐くこともあった
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ー 4月から細木数子さんのネトフリドラマ

 

 2021年に亡くなった細木数子さんが編み出した『六星占術』を継承している細木かおり。母である数子さんの教えを“令和版”にアップデートした書籍宿命大殺界の乗り越え方(幻冬舎)を2025年12月に上梓した。

 そもそも『六星占術』の継承者って、どんなことをしているの?

「執筆活動やテレビ、YouTubeへの出演に加えて、月に1~2回、東京と京都で個人鑑定をしています。家族でご相談にいらっしゃる方もいて、多いと月に30組程度の鑑定をします」

 日々、慌ただしく活動しているが、

「毎朝、起きたら必ず窓を開けて朝日を浴びて、部屋の空気の入れ替えをするようにしています。前の日の夜に、資料の確認や着る服の用意など、次の日の準備を済ませておくのもこだわりです。朝、バタバタして出かけると、その日のパフォーマンスが落ちてしまいますから」

 一方、プライベートでの息抜きはというと、

料理をすることですね。ごはんとみそ汁とおかずというシンプルな和食の献立が定番ですが、娘たちからのリクエストで韓国料理や中華、イタリアンなんかも作ったりします。どれも調味料さえそろえてしまえば案外、簡単なんですよ

47歳にして3人の孫を持つ“おばあちゃん”

 また、47歳にして1男2女の子どもと、3人の孫を持つ“おばあちゃん”でもある。息子家族とは一緒に暮らしているそう。

「仕事を終えて帰ったときに孫が起きていると、一日の疲れが吹っ飛びます。私にとって、いちばんの癒しですね。6歳と5歳の女の子たちは、私が料理をしていると自らキッチンに来て、手伝ってくれることも。いちばん下は1歳の男の子なのですが、一緒に外で遊ぶことが多いです」