実力派俳優が集まった最新作『おコメの女』
トップ3に目を向ける前に、最新作の『おコメの女』の順位を見てみると……、7票で11位にランキング。
「曲がったことが大嫌いで、ユーモアを交えながら正義の女を演じているところに惹かれます」(大阪府・女性・50歳)
今年、本格デビュー30周年という節目の松嶋。『おコメの女』について《(放送の)人気枠でプレッシャーを感じます》と、インタビューで答え、30周年でも《まだまだ序の口》としながら《これからも自分の想像できないような役にチャレンジしたい》と、語っている。
「『おコメの女』は脇を大地真央さんや高橋克実さん、寺尾聰さんといった実力派俳優が固めています。このメンバーで松嶋さんの、どんな演技が引き出されるのかが楽しみですね」(同・記者)
ランキングに戻って、3位には28票を集めた『GTO』。この作品で松嶋が演じたのは、反町隆史が演じる主人公・鬼塚英吉の相手役でヒロイン、冬月あずさ役。
「英吉とあずさのかけ合いと恋模様が面白く、この共演で2人が結婚したのも興味深い」(三重県・女性・48歳)
「教師役がとても似合っていて、こんな先生がいたら毎日学校に行くのが楽しみだっただろうなと思った」(熊本県・男性・61歳)
元暴走族のリーダーが高校の教師として、さまざまな問題を抱える学校で活躍する漫画が原作のドラマ。放送当時、社会現象を巻き起こし、最高視聴率35・7%を記録した作品。
「反町さんが歌ったドラマの主題歌『POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~』も大ヒット。アンケートの声にもあるように、松嶋さんと反町さんはこの共演がきっかけで交際を始め、'01年に結婚しました。
また、'24年に放送された『GTOリバイバル』では、客室乗務員に転職し鬼塚と夫婦になったあずさを演じ、実生活とダブらせるような演出も。松嶋さんの客室乗務員姿を見て『やまとなでしこ』の松嶋さんと重ねた人も多いのでは?」(同・記者)

















