《中道とれいわはどのツラ下げておこぼれに預かってんの? 辞退するところじゃないの?》
《あれだけ高市批判をした、 ”れいわ”に自民党の一議席が行ってしまう違和感。 本来なら衆議院で議席を与えられなかったのが民意》
《れいわに取っては憎むべき批判先の自民党からのおこぼれによる議席獲得に反発心は無いんか?普通なら拒否やろや!》
れいわの「1議席獲得」が伝えられると、Xでは自民に投じた票が他党に流れる違和感を覚える声が上がると同時に、反高市派の大石氏であれば当然、議席を「辞退」「拒否」するものと思われた。
崖っぷちで小指でつながった
しかし衆院選を終えた9日、国会内で“総評”会見に臨んだ、ともに小選挙区、比例区で落選して“タダの人”になった大石氏と、櫛渕万里両共同代表(58)。
「嵐のような荒波の中を“山本太郎”という大エンジン、大きなエンジンなしに手こぎボートで荒波を乗り切った。我々はなんとか1議席を獲得し、踏みとどまったと思っております」(櫛渕氏)
「エンジンを失った中で山本譲司さん。なんとか崖っぷちで、小指でつながったみたいな状況。そこから私たちが、何を初めて行くのかということが問われていく」(大石氏)
選挙戦の敗因理由を山本太郎代表(51)不在とし、議席譲渡によって“ゾンビ復活”した山本譲司氏(63)を「ガチの人です」と期待を寄せる大石氏。“おこぼれ”を拒否することなくありがたく頂戴する、いや、むしろ自分たちで粘って勝ち取ったかのような言い振りだった。
大石氏が高市首相に言い放った「ド厚かましい話」。政治家はこのくらい“厚顔無恥”でないと務まらないのだろう。











