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『国技館カレー』シリーズ(SuMALL(すも〜る)公式サイトより)
2月12日、日本相撲協会は東京都墨田区にある言問小学校を訪れ、人気のレトルト商品『甘口国技館カレー』を贈呈。
協会を代表して広報部の西岩親方(49歳、元関脇若の里)、西岩部屋所属の若手力士3人(幹希の里、若大根原、若花新)、さらに協会公式マスコットキャラクター「ひよの山」が来校し、1年生の児童たちにカレーを直接手渡した。
相撲協会、財団法人設立100周年で地域貢献
今回のカレー贈呈は、2025年末に財団法人設立100周年を迎えた日本相撲協会が「これからの100年も墨田区の皆さまとともに大相撲を発展させたい」という思いから実施された、区内の小学校25校に合計1万2000個を送る企画だという。
西岩親方は「墨田区の皆さまに支えられて、相撲協会は100周年を迎えられた。子どもたちに相撲を身近に感じてもらえれば」とコメント。
協会は以前から墨田区の新小学1年生へのランドセルカバー贈呈や、子どもたちに相撲や相撲の魅力を伝える「出前授業」などの地域貢献活動を行っていた。今回のカレー贈呈は、その延長線上にある取り組みとして位置づけられる。
日本相撲協会が墨田区の新小学一年生に毎年プレゼントしている、協会キャラクター「ひよの山」のランドセルカバー
今回贈呈された聞き馴染みのない『国技館カレー』とは何か、国技館に何度も訪れるほどの大相撲ファンであるライターによると、
「国技館カレーは元々、両国国技館の地下にある協会員専用の食堂で提供されてきたカレーの味を忠実に再現したものです。新弟子から親方、協会職員まで、相撲界に携わる人は、一度は食べたことのある思い出の味なんじゃないでしょうか。当時、高崎親方(元・金開山)の発案でカレーの商品化が決定したそうです」






















