目次
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ー 10位 小野田紀美 10票 ー 9位 神谷宗幣 17票 ー 8位 野田佳彦 18票 ー 7位 山本太郎 25票 ー 6位 玉木雄一郎 29票
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ー 5位 安野貴博 30票 ー 4位 吉村洋文 31票
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ー 二度と見たくない自民党の重鎮たち?3位 石破茂 32票 ー 2位 小泉進次郎 89票
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ー 現首相がライバルに4倍の差で1位に!1位 高市早苗 394票

 

 獲得議席は316。1つの政党が単独で3分の2以上を獲得するのは戦後初。“高市が首相でいいのか”選挙は、まさに自民党の圧勝だった。今回は、あえて選挙が終わった直後にアンケート。質問は「“次の首相”になってほしい政治家は誰?」。有権者1000人が答えたネクストは?

10位 小野田紀美 10票

小野田紀美議員
小野田紀美議員

 会見での記者をビシッと制す姿勢、またそのルックスも相まって、高市内閣発足以降、SNS上でも大いに人気を集める女性閣僚がランクイン。

「意見をしっかりと言える人だから信頼できる」(36歳・男性)

「私利私欲、利権より日本のために働いてくれそうだから」(50歳・女性)

9位 神谷宗幣 17票

参政党の神谷宗幣代表
参政党の神谷宗幣代表

「経験は浅いが、日本を思う心とガッツがあふれているから」(46歳・男性)

「日本人ファーストを実現してほしい」(77歳・男性)

 参政党代表はとりわけ外国人に対する政策が評価を得た。しかし後の「なってほしくない」では逆に響き……。

8位 野田佳彦 18票

野田佳彦氏
野田佳彦氏

 中道改革連合を結成するも歴史的大敗。選挙直前には統一教会との関係が疑われる写真が公開された。選挙後に共同代表として辞意を表明したが、一定の期待はまだある?

「今回は負けたが、自民党を暴走させないために必要な人だと思うから」(46歳・男性)

「確かにこの人自身も問題が発覚したが、政治と金、統一教会と自民党の癒着問題を追及してほしい」(67歳・男性)

7位 山本太郎 25票

『れいわ新選組』山本太郎
『れいわ新選組』山本太郎

 その評価の声で出てくるワードは、「市民」「日本」。

「市民の味方。政策がブレない」(57歳・女性)

「本気で日本の未来を考えている」(42歳・男性)

6位 玉木雄一郎 29票

国民民主党代表の玉木雄一郎氏
国民民主党代表の玉木雄一郎氏

 理想を掲げる政治家は多々いるが、玉木氏の評価は、その“逆”。

「理想ではなく現実を見つめ、それを踏まえた政策を実行できる」(66歳・男性)

「発言にブレがない」(56歳・女性)