ネットフリックス企画のパブリックビューイングとは『「2026 ワールドベースボールクラシック」ホームタウンヒーロー・パブリックビューイング』のことで、同社も共催する侍ジャパンの試合を各地で無料観戦できる公式イベントを指している。
それ以外の上映会、パブリックビューイング開催については問い合わせも増加しているのか、公式HP内に急きょ開設したと思われる【パブリックビューイング全般に関するお問い合わせフォーム】案内アドレスがやはり添付された。
そして営利目的でパブリックビューイングを開催した場合、野球居酒屋やスポーツバーにおいて無断上映した場合の「罰則」についても質問をするも、これに回答は得られなかった。
次回大会では「民放連」に期待も
先のリリーズ店主は「
「WBCを機会に個々でネトフリを試してもらいたい目的がある以上、不特定多数の人が集まって見られる場所を規制するのは、商売として当たり前で合理的なことだと思います。
ただ今回の反省、教訓を踏まえて、次回大会が開催される際には日本メディア(民放連)は早め早めに動いて、放映権の奪還を果たしてほしいです。せめて(主催側との)交渉の余地は持てるようになってくれたらありがたいですね(笑)」」
世界一になった2023年大会では準決勝、決勝戦が行われたのは午前中。朝7時にはリリーズも満席となり、お客さんが一体となって侍ジャパンの快進撃を楽しんだようだ。
2月27日から侍ジャパンの強化試合4試合が、ネットフリックスではなく地上波中継される予定だ。この日ばかりは全国各地の野球居酒屋、スポーツバーでも乾杯の声が聞こえそうだ。

















