思わず見惚れる“美しい一瞬”だった――。
ブライダルモデルとして活躍していた小野田氏
内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略担当)などを務める小野田紀美氏が、2月18日、皇居で行われた認証官任命式に出席。その一挙手一投足が”美しすぎる”とSNS上で大きな話題となっている。
「認証官任命式は、天皇陛下の目の前で内閣総理大臣から任命を受ける極めて格式の高い儀式です。緊張感が張り詰める空間の中で、小野田さんは一切の無駄がない動きで臨びました。背筋を伸ばし、視線を落とす角度、歩幅、礼の深さそのすべてが、まるで“教科書”のような所作でした」(政治ジャーナリスト、以下同)
特に注目を集めたのは、任命書を受け取る瞬間。両手の位置、指先の揃え方、そして回れ右の際のキレのある回転を見せた。
その流れるような動作に、ネット上では称賛の声が相次いだ。
《大和撫子そのもの! 凛とした佇まいに気づけば涙がこぼれていました》
《陛下への深い敬意が伝わってくる》
《姿勢が美しすぎて、“これが本物の品格”と感じました》
アニメや漫画、ファッション、伝統工芸など――日本が世界に誇るコンテンツや文化を戦略的に海外へ展開し、経済成長や地域活性化につなげていく「クールジャパン戦略」を担う立場として、日本の魅力を世界に発信する役割を持つ小野田氏。その“魅せ方”は、政策だけでなく、こうした公式の場における振る舞いにも表れていた。
その“美しすぎる所作”の背景には、意外なキャリアがある。
「小野田さんは、学生時代にブライダルモデルとして活動。ウォーキングの先生から『人はギリギリの時が一番美しい』という言葉を教わったと語っています。その言葉を胸に、厳しい撮影現場やハードなスケジュールにも向き合ってきたそうです。その結果、単なる見た目の美しさにとどまらず、魅せ方や所作の重要性を体得してきたのでしょう」
華やかさだけではない、静かな強さと品格――。小野田氏の一挙手一投足には、今後も注目が集まるだろう。






















