《自分がやって満足したらモノマネされる側とそのファンの気持ちは放置ですか?》
《「叩かないで、私も人の子、傷つきます」て言ってるけどネタにされた人のファンが傷つくのはいいのか?》
《モノマネされる側がOKならいいじゃないかという意見をたまに見るが、される側からすれば拒否したら心が狭いとか言われるから断るに断れないってのはあると思う。》
自身は批判の矛先が向けられると「叩くな」「傷つく」と被害者の如く嘆いたにも関わらず、キンタロー。の標的にされてネタに“される側”や、そのファンが「傷ついている」ことにはお構いなしの態度も、炎上する一因になっているとも。
容姿イジりは時代にそぐわない
ベテラン芸能リポーターは、TPOに加えて「マネしていい人と、そうでない人がいる」と話す。
「たとえば前田敦子ら芸能人の場合、ものまねが話題になったら自身の仕事につながってwin-winになることもある。ただキンタロー。は、たとえばWBCで一躍有名になったラーズ・ヌートバー選手の母親であったり、最近では高市早苗首相、そして今回のりくりゅうといった一般人やアスリート、芸能人ではない話題の人をマネることも多い。
そして何かを一所懸命に頑張った、成し遂げた人を茶化すようなモノマネは、本人はリスペクトと謳っても、額面通りに受け取る人は少ないでしょう。それでいて、いざ自分が叩かれる側になったら“傷つく”というのも違う気がします。
それに彼女とも通じる、かつてのコロッケや清水アキラといった容姿イジりがメインのモノマネは、今の時代ではテレビでも敬遠される傾向にあります。いくら笑えると言っても、昨今のバラエティー番組がコンプライアンスでがんじがらめになっているように、キンタロー。のモノマネも時代に合っていないうようにも思えます」
冒頭のインスタ投稿の文末には、【コロッケさんの時代から言われているひと言を ここで…『ものまねは 真面目に見ないこと!!!』】と、シャレで済ませようとしたキンタロー。だが、その「時代」がもはや適していないのかもしれない。

















