p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 11.5px Helvetica} 高支持率のはずの現首相にも批判が

 石破氏を上回ったのは、かつて自民党総裁選を争ったライバル。

「構文とかで遊ばれてる場合じゃない」(神奈川県・36歳)、「この人の父親が日本をダメにした」(山梨県・50歳)

 小泉進次郎防衛大臣が7位に選ばれた。

郵政民営化などを進めた小泉純一郎元首相と竹中平蔵元総務大臣は、今では日本経済を低迷させた張本人といわれる。当時の小泉ブームの熱に浮かされた反省の意味も込めて息子の進次郎さんが嫌われている気もします。進次郎さん自身の政治信条がいつまでたっても見えてこないというのもあると思うのですが」

 フォーエバーラブとはならないようだ。6位は、

18日、首相官邸で会見を開いた高市早苗内閣総理大臣(撮影/JMPA)
18日、首相官邸で会見を開いた高市早苗内閣総理大臣(撮影/JMPA)
【結果一覧】「落選してほしかった議員」1位は“真っ黒”な大物政治家

「こんな時期に身勝手な理由で選挙するなんて」(北海道・32歳)、「中国との関係を悪化させる必要ある?」(山口県・41歳)

 大人気のはずの高市早苗首相がランクイン。

「今回の衆院選は身勝手と捉えられても仕方ないし、改憲で戦争へと突き進むイメージを持たれてしまった。違うなら違うできちんと表明すべきだし、初の女性首相だと喜ばれていたけれどこのままでは女の皮をかぶった“名誉男性”のよう」

 誰のほうを向いて働いて働いて働いているのだろうか。

「裏金議員が恥を知れ!」(埼玉県・47歳)、「実績がないうえに世間知らず」(宮城県・52歳)

 元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代氏が5位に。参議院から鞍替え出馬した'24年の衆院選では裏金事件をめぐり政治資金の不記載が指摘された1人として党公認は得たものの、比例重複が認められず、敗北。約1年4か月ぶりに国政復帰を果たしたが─。

「丸川さんは初当選した'07年当時、住民登録が遅れて選挙権を持っていなかったり、今回の裏金も“お預かりしている感覚だった”と常識はずれなイメージが拭えない。そんな世間ずれした感覚で庶民の暮らしを守っていけるのか」

『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)出演時の、聡明なイメージは今どこに。