解説者に求められる「熱」より「知性」好き1位は古田敦也
大谷の決め球、“スイーパー”に挑戦した上原氏。この時の発言が大谷のケガを揶揄したとファンに思われることに(古田敦也氏の公式YouTubeチャンネルより)
「ユーモアもありながら、解説が素人でもわかりやすい」(45歳・女性)
「捕手の目から見た奥深い解説」(84歳・男性)
「精神面だけじゃなく技術面をしっかり解説してくれるから」(46歳・男性)
「細かい技術論からユニークなトークまで幅広い」(47歳・男性)
現役時代から球界きっての知性派が堂々の1位。2位松岡氏の“熱”を、古田氏の“知”が上回った。
好きでも苦手でも上位に名を連ねた解説者は、松岡修造、増田明美、松木安太郎、高橋成美の4人。万人に好かれようと無難な解説にするか、嫌われてもそれ以上に愛される人を目指すか。名解説者となるのは後者だろうが……。

















