電子タバコや加熱式タバコが主流になりつつある現在において、紙巻きタバコを吸い続けては「1度も禁煙したことがない」と豪語する、自他ともに認める愛煙家・寺島。その習慣だけは結婚、出産という転機を経ても変わることなく、撮影現場の喫煙所には彼の姿が。キー局ドラマに携わる撮影スタッフのひとりが、その“習慣”を明かす。
「全面禁煙化が進む昨今ではロケ先にも喫煙スペースないことも多く、かといって待機所に灰皿を勝手に設置するわけにもいきません。そこで寺島さんは、周囲の喫煙可能な喫茶店などを探したりと、しっかり喫煙マナーは守られていますね。
お子さんが生まれてからは特に子ども目線になり、歩きタバコや路上喫煙に“危ねぇだろ”と、よりタバコのマナー違反が目につくようになったそう。“周囲に迷惑かけるなら吸うな”というのが、寺島さんの持論なんでしょう」
思いやりもなく吸う人はみっともない
また、番宣などで取材記者と対峙した時も、たとえ喫煙可の場所だったとしても「タバコ、いいかい?」と、相手にひと言断りを入れるのも寺島流だとか。
結婚する前の2007年、『シネマトゥデイ』で連載していたお悩み相談企画『アニキに聞けよ!』でも、“女性がタバコを吸うのはみっともないのか”という相談に、
《女性だけじゃなく、男性にも言えることだけど、思いやりもなく、タバコを吸う人はみっともないね》《女性にも、格好いいタバコの吸い方を研究してもらいたいね》
女性や男性に関係なく、周囲への思いやりがない喫煙者を断じ、「格好いいタバコ」を楽しめるようアドバイスを送っていた寺島。
それこそ長男は、父親の「格好いいタバコ」を見て育ったのかもしれないが、憧れるのが早すぎたのか。今頃は親子で反省する寺島家には、新しい「家訓」が追加されたことだろう。

















