大谷の次に「森下翔太」の理由
1番・大谷翔平
2番・森下翔太(25、阪神)
3番・佐藤輝明
4番・鈴木誠也
5番・村上宗隆
6番・岡本和真
7番・牧秀悟(27、横浜DeNAベイスターズ)
8番・坂本誠志郎(32、阪神)
9番・小園海斗(25、広島東洋カープ)
「ガチガチに打て!」と送り出したのは、守備や走塁よりも打撃を優先したと思われる“ガチガチ”の超重量打線ナインだった。
それでも、各々のポジションには触れなかったものの、試合終盤には源田壮亮選手(33、埼玉西武ライオンズ)、周東右京選手(30、ソフトバンク)、牧原大成選手(33、ソフトバンク)ら走塁、守備に優れた選手起用も示唆。
そして侍メンバーでさえも、プレッシャーからか「誰もが嫌がる」とされた、大谷の次に打席に立つ選手には、中央大学の後輩で「宇宙人っぽい、我が道をいくタイプ」と評する森下が適任とする阿部監督。短期決戦だけにまずは先制点を取り、後半は手堅く固めて勝ち切る作戦なのだろう。
ある意味で井端監督の上をいく打撃重視のスタメンだが、国際大会ではこれくらい大胆な、チームに勢いをつけるオーダーを組むのも手なのかも。3月6日の台湾戦、果たしてスタメンに名前を連ねるのは?

















