3月6日、初戦の台湾戦が控えている侍ジャパン。やはり、日本代表の中心選手として世界中から注目を集めているのが、米ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平だ。
2023年のWBCでは、まさに劇的な優勝を遂げ、決勝のアメリカ戦前に大谷が語った「憧れるのはやめましょう」という名言は侍ジャパンだけでなく、日本中を振るい立たせたことだろう。
大谷一家の“メジャー級”な移動手段
そんな中、大谷がWBCに向け日本へ帰国した際の“移動手段”が、ファンの間で密かな話題になっている。
「今回の帰国では、一般の定期便ではなく“プライベートジェット”を利用した可能性が高いとみられています。大谷選手ほどのスーパースターになると、空港での混乱を避ける意味でもプライベートジェットを使うケースは珍しくありません」(スポーツ紙記者、以下同)
チャーター機の候補のひとつとして名前が挙がっているのが、世界的ビジネスジェット会社の『VistaJet』だ。
「VistaJetは世界の富裕層やセレブが利用することで知られる航空会社。“空飛ぶ高級ホテル”とも呼ばれるラグジュアリーな機内が特徴です。
株式会社クレディセゾンが運営する『セゾンラグジュアリーラウンジ』でも同社は紹介されましたが、紹介文の中では、前回のWBCの際に《当時所属していたエンゼルスのキャンプ地アリゾナ州のフェニックスから羽田まで約12時間のフライトに使用したのは、世界でプライベートジェットビジネスを展開するVistaJet(ビスタジェット)が運航するボンバルディア社の最新鋭機「グローバル7500」》と記されています。
前回、利用したことを踏まえ、今回も同社を利用した可能性があるとの見方が多いようです」
2004年に創業した同社は、世界187か国・2000以上の空港へアクセスできるプライベートジェットサービスを展開。機体を個人で所有するのではなく、“会員制でチャーター利用する仕組み”を採用している。
機内の快適性は群を抜くそうで、
「キャビンは広く、上質なレザーシートは“フルフラットベッド”にも変更可能。長距離フライトでも体への負担が少ないよう、機内の湿度や気圧も調整されています。さらに“時差ボケを軽減する照明システム”なども導入されているんです」(航空業界関係者、以下同)
食事も一流レストランさながらなのだとか。
「世界各国のシェフと提携した機内食が提供され、“乗客の好みに合わせた特別メニュー”を用意することもできます。完全なプライベート空間なので、家族連れの利用も多いようです」
こうした設備が注目される理由のひとつが、大谷のプライベート事情だ。2024年に結婚を発表した妻の田中真美子さんとの生活は、世界的にも大きな注目を集めている。
「今回の帰国に真美子夫人やお子さんが同行していた場合、“プライバシーや快適性を重視する移動”を選ぶのは自然でしょう。プライベートジェットなら、周囲の目を気にすることなく過ごせますからね」(前出・スポーツ紙記者)
今回の帰国で実際にどの航空会社の機体が使われたのかは明らかになっていないが、自身だけでなく、愛する家族たちのためにも“ラグジュアリー”な空の旅を選んだことだろう。






















