最高視聴率作品が貫禄の“倍返し”よかった3位 VIVANT

『VIVANT』最終回の予告(番組公式Xより)
『VIVANT』最終回の予告(番組公式Xより)
【結果一覧】TBS日曜劇場「よかった」ドラマランキングTOP10

「想像を裏切られる展開が多く、初めてドラマを毎回のめり込んで見た」(43歳・女性)
「展開が読めなくて謎が多くて、それが次々明らかになって面白すぎた」(42歳・女性)「伏線の回収や、次どうなるんだろうというワクワク感、壮大なストーリーが好きだった」(18歳・女性)

 一般的な連続ドラマの1本あたりの制作費が3000万円程度の中、1億円が投入されたとされる本作。放送後は毎回SNSをにぎわし、投資は回収された?

よかった2位 JIN-仁-

「ファンタジーだが、妙にリアリティーがあって見ごたえがあった」(49歳・女性)
「今では当たり前の医薬品が発見されるまでの人間模様に感動しました」(54歳・女性)「現代医学を江戸時代に持ち込んでの焦燥、抵抗、使命感がよかった」(54歳・男性)

 タイムスリップ×医療×幕末という異色の組み合わせは、“ファンタジーなのにリアル”という矛盾した評価を獲得。

よかった1位 半沢直樹

『半沢直樹』で脚光を浴びた堺雅人
『半沢直樹』で脚光を浴びた堺雅人

「間違ったことに対して正面から立ち向かう姿に勇気づけられた」(54歳・男性)
「堺雅人を筆頭に演技がうまいというより、過剰にデフォルメしたような演技で面白かった」(40歳・男性)
「社会現象にもなった“倍返し”が強く印象に残っています。どんでん返し、伏線回収が面白かった」(61歳・男性)
「自分もサラリーマンで、会社では不本意なこともあり、このドラマを見てスカッとした」(59歳・女性)

 2位との差は“倍”……とまではいかないが70票差でダントツ1位。最終回の視聴率42・2%も歴代1位。月曜からの仕事のためにスカッとしたいサラリーマンから圧倒的な支持を得た。

 日曜劇場はTBSの看板ゆえに初回の視聴率は取れる。だからこそ、最終回まで走りきれなかったときの“がっかり”は深い。あなたにとっての日曜劇場の名作と駄作は?

老若男女1000人に聞いた「がっかりだった」日曜劇場ランキングはこちら