がっかり3位 キャスター
「スキャンダルで見る気がなくなった」(50歳・女性)
「ゴシップもあったけど、途中で単純にストーリーに面白さを感じなくなったから」(50歳・女性)
「どんでん返しを繰り返すことに注力したせいでストーリーが不明確でわかりにくかった」(54歳・男性)
出演者(永野芽郁)のスキャンダルに巻き込まれたのは間違いないが、作品自体の評価も芳しくなかった。
がっかり2位 海に眠るダイヤモンド
神木隆之介と杉咲花が熱演した『海に眠るダイヤモンド』(TBS公式HPより)
「過去と現在の行き来がわかりづらかった」(59歳・男性)
「なんかわかりにくい内容だった」(17歳・女性)
「あり得ない設定で見ていて中身がよく伝わらない」(61歳・女性)
《過去から現代に通じる希望を見つけだす、時代を超えたヒューマンラブエンターテインメント》と謳ったが、下は10代から上は70代まで世代を問わず「よくわからん」の声。平均視聴率8・3%は近年で屈指の低さ。
がっかり1位 アトムの童
山崎賢人主演の日曜劇場『アトムの童』
「最初は面白くて見ていたけど、だんだん話がわからなくなってきて見なくなった」(19歳・女性)
「ストーリーに無理があった」(45歳・男性)
「最後のほうで主人公が敵対していた会社に入ってゲームを作っていて、納得いかなかった」(38歳・男性)
「差し押さえについてとか、法律的におかしいところが複数あって、どうにも面白いと思えなかった」(40歳・女性)
山﨑賢人主演でゲーム業界を描いた。「最初は面白かったのに」という理由で本作に投票した人が多数。最初に期待させておいての裏切りは、“倍返し”な評価に。
日曜劇場はTBSの看板ゆえに初回の視聴率は取れる。だからこそ、最終回まで走りきれなかったときの“がっかり”は深い。あなたにとっての日曜劇場の名作と駄作は?

















