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ー 2人の女性ナースの物語
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ー 過去の朝ドラにも出演していたつぶやきシロー

 連続テレビ小説『風、薫る』(NHK)の放送が3月30日にスタートした。ドラマのなかで“語り”を務めるのは、歌手でタレントの研ナオコ。ネット上では、初回の放送直後から《研ナオコの語りの声が良かった》と反響が巻き起こっている。

2人の女性ナースの物語

NHKが公開した朝ドラ連続テレビ小説『風、薫る』のメインビジュアル(公式サイトより)
NHKが公開した朝ドラ連続テレビ小説『風、薫る』のメインビジュアル(公式サイトより)

『風、薫る』は、社会が大きく変わった激動の明治時代を生きた2人の女性ナースの物語。生きづらさを抱えながらも、当時はまだあまり知られていない看護の世界に飛び込み戦っていく主人公2人の冒険の人生が描かれている。

 モチーフとなったのは、看護師という職業の確立に大きく貢献した実在の人物、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)。見上愛と上坂樹里がW主人公を演じる他、北村一輝、水野美紀、三浦貴大、多部未華子、高嶋政宏など実力派俳優陣たちが脇を固めている。

「キャストが発表された際に大きな話題を呼んだのが、語りを担当する研ナオコさんでした。しかも研さんは今回の朝ドラで語りだけでなく、神出鬼没の占い師・真風役でも出演します。研さんは“デビューして55年、新しいことに挑戦できるという機会をいただきまして、大変光栄なことと思っています”とコメントを寄せていました」(テレビ誌ライター)

 待ちに待った新シーズンの朝ドラが始まったが、研の語りは早くも視聴者から好評を博しているようだ。Yahoo!リアルタイム検索では、放送直後に「研ナオコ」がトレンド入りしており

《研ナオコの語り、温かくて良かった》

《語りを聞いて、研ナオコだってすぐわかった!》

《おばあちゃんから昔話を聞いてるような懐かしさがある》

《穏やかな語りが物語に馴染んでます》

 といった声が上がっていた。また、同時にトレンド入りしていたのがお笑い芸人のつぶやきシローだ。