過去の朝ドラにも出演していたつぶやきシロー

「つぶやきシローさんは、主人公・一ノ瀬りんの幼馴染の父親役で出演しました。一ノ瀬家に仕えた元足軽で、明治時代に入り農家になった人物です。実はつぶやきシローさんが朝ドラに出演するのは、『まれ』以来2度目となります」(前出・テレビ誌ライター)

『風、薫る』の舞台地がつぶやきシローの出身地・栃木県ということもあり、視聴者からは

《やっぱり栃木県なまりが一番上手いのはつぶやきシロー》

《つぶやきシローが出てきた瞬間、栃木感がしっくりきた》

《さすが、なまりが自然!》

《栃木弁ネイティブスピーカー》

《みんなつぶやきシローっぽく喋ってるけど、やっぱりつぶやきシローとはなんとなく違う》

 など話題を呼んでいる。

 いよいよ始まった朝ドラ『風、薫る』。看護の世界を切り拓いていく2人の主人公とともに、語りの声や彼女らを取り巻く周囲の人々にも注目していきたい。