「4月1日」のせいで嘘しか出回ってない

2026年4月1日からスタートする自転車の「青切符」制度(政府広報オンラインより)
2026年4月1日からスタートする自転車の「青切符」制度(政府広報オンラインより)
【写真】人事ではない、注意すべき「青切符」を切られる主な違反行為

《今日から自転車青切符だが 早速捕まっちゃいました! て言ってる奴らがガチなのかエイプリルフールなのかわからん》
《自転車の青切符の情報集めようとしたら、今日がエイプリルフールのせいで嘘しか出回ってない》

 4月1日が「エイプリルフール」であることから、Xで訴えられている「青切符切られた」を疑う、もしくは「ウソ」と断じる声も。中には、

《4/1からスタートする自転車の青切符って政府が仕込んだ壮大なエイプリルフール説》

 こちらは願望も含んでいるのか、青切符制度自体が高市早苗首相(65)ら政府が仕掛けたエイプリルフールともするが、“高市派”を公言する自民党・土田慎衆議院議員はXで、

《今日は4月1日ですが、これはエイプリルフールの嘘ではありません。本日から、自転車の交通違反に【青切符】を適用する新制度が本格的に動き出します》

 残念ながらエイプリルフールではなく、新ルールが正式に適用されることを呼びかけている。

「青切符切られた」ポストの真偽はともかく、4月6日からは交通安全週間もスタートするだけに、自転車を運転する際には一層の注意が必要なのは確かだ。