第7位には、有吉弘行がランクイン
一度は人気が低迷してどん底に落ちたものの、「あだ名芸人」「毒舌キャラ」として再ブレイクを果たした有吉。有吉の毒舌がウケたのは、カメラの前では毒を吐くが楽屋裏では礼儀正しいという「愛」が視聴者にも伝わっていたからだ。しかし近頃は、売りの毒舌が愛のないただの悪口だと捉えられている様子。かつては許されていた「あだ名芸」も、令和では不快感を与えるものになっている。
《人に変なあだ名をつけたりするから》(愛知県・42歳・女性)
《愛あるいじりが愛があるように思えない》(大阪府・37歳・女性)
第6位は、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)のMCを務める宮根誠司
かつては軽妙な語り口で関西を中心に人気を博していたが、隠し子騒動や韓国での禁煙区域での路上喫煙といった問題や数々の失言などで、何度も批判を浴びてきた。特に数が多く問題視されたのが、MCでありながらリポーターやゲストの話を遮る点だ。自身の話を優先して他の意見をスルーしているという指摘も寄せられている。
《自分の気に入らない意見は、ほとんど無視しているから。》(埼玉県・46歳・男性)
《口調が強い、話に割って入る、話を最後まで聞かない、感謝がない》(栃木県・46歳・男性)
第4位は泉ピン子と坂上忍
ドラマ『わたる世間は鬼ばかり』(TBS系)への出演などで知られる、大御所女優・泉ピン子。ご意見番的なキャラクターとして知られているが、その言動の多くは視聴者からハラスメントとして受け止められている。もはや、泉が受け入れられる時代は過ぎ去ったようだ。
《色々と発言が問題になっていて、もうご年配でメディアで発言するには時代錯誤で危うい》(宮崎県・46歳・女性)
《相手へのリスペクトを感じない》(愛知県・56歳・女性)
かつて天才子役として名を馳せた坂上忍は、今や数々のバラエティ番組に引っ張りだこの人気MCに。しかし長年芸能界にいたせいか一般常識に欠け、感情的な言動が多いとの指摘が寄せられた。
《常識がない。感情だけでしゃべっているように見える。テレビ局の代弁者。》(兵庫県・58歳・男性)
《自分の価値観を人に押し付けるから》(神奈川県・56歳・女性)

















