第3位には、関西を代表する大御所タレント・上沼恵美子が選ばれた

上沼恵美子(本人のYouTubeチャンネルより)
上沼恵美子(本人のYouTubeチャンネルより)
【結果一覧】「毒舌というより不快感」が強い大御所芸能人TOP10

 思ったことをあけすけに言う元気な「関西のおばちゃん」を煮詰めたようなキャラが人気だが、あけすけが過ぎて公共の電波で実名で悪口を言う点は嫌いだという声が寄せられた。

 また上沼は好き嫌いがはっきりしており、過去に『M-1グランプリ』(ABCテレビ・テレビ朝日系)で審査員を務めた際も「好き嫌い」を基準に審査をしたとして物議を醸した。そのため、普段の仕事から好き嫌いを重視していると思われており、その点がマイナス評価になった印象だ。

《論理的な人間ではなくて好き嫌いで判断しているから》(東京都・31歳・男性)

《具体的に人名を挙げて、その人を攻撃するような発言する。誹謗中傷と変わらない。》(宮城県・56歳・女性)

《えらそうで人の悪口しか言ってないので聞いてて不愉快》(大阪府・57歳・男性)

第2位に選ばれたのは、タレント・歌手の和田アキ子

和田アキ子
和田アキ子

 3月29日に、自身が40年間MCを務めた『アッコにおまかせ!』(TBS系)が終了。同番組で和田は「芸能界のご意見番」として様々なニュースに意見を述べ、失言によって何度も炎上してきたが誰も止められなかった。度重なる失言の原因は、和田の感覚が令和にアップデートされていないからだと言われている。

 また、出川哲朗や勝俣州和たち後輩へのパワハラ的言動も嫌悪の対象に。裏では本当に仲が良かったとしても、公共の電波での他者に対する粗暴な物言い・立ち居振る舞いは、見ている人に不快感を与え続けていたようだ。

《とても偉そうな態度と乱暴なものの言い方が嫌い。》(東京都・58歳・男性)

《時代遅れ》(東京都・37歳・男性)

《知らないのに偉そうに語るし誰もとめることができないから》(広島県・48歳・女性)