第1位は、お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光

 自身がMCを務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、政治や社会問題について毒舌を披露し続けている太田。その暴走っぷりに、芸人だからといって何を言っても許されるわけではないと眉をひそめている人は多い。

 2月8日には、衆院選の開票特別番組に出演し、高市早苗首相に対して失礼な質問を繰り出し批判が殺到。専門家でもなく一般人代表でもない太田がなぜ選挙番組のキャスターに選ばれたのか、どの立場で偉そうにものを語っているのかと不快感を抱いた人は多かった。

《自分はお笑い芸人だからどんな失言をしても許されると思っているところが嫌い》(神奈川県・57歳・男性)

《有識者でもないのに偉そうな物言いをする》(東京都・58歳・男性)

《政治的偏向が酷いうえに政治家に対する態度が失礼すぎる》(大阪府・54歳・男性)

 世間の感性から大きくズレた毒舌はただの悪口となり、聞いている人に不快感を与える。視聴者から「もう見たくない」と言われないためにも、芸能人たちは自身の毒舌に愛があるのかをこまめに確認したほうがいいかもしれない。

「毒舌というより不快感が勝る」大御所芸能人ランキングTOP10

1位:太田光 71票
2位:和田アキ子 65票
3位:上沼恵美子 57票
4位:坂上忍 49票
4位:泉ピン子 49票
6位:宮根誠司 46票
7位:有吉弘行 35票
8位:長嶋一茂 25票
8位:立川志らく 25票
10位:高嶋ちさ子 24票

※インターネットアンケートサイト「Freeasy」にて3月下旬、全国の25歳以上65歳以下の男女500人を対象に実施