「直美さんに携帯電話を見られたことで、浮気がバレたことがあるんです。直美さんの怒りは収まらず、離婚届を突きつけられたんだとか。そんな危機的状況を救ってくれたのが、所属する吉本興業の女性社員の存在。彼女は離婚届をシュレッダーにかけて、2人で話し合うように促してくれたそうです」
ピンチを乗り越えたかのように見えた夫婦だったが、修復不可能な亀裂が知らず知らずのうちに入っていたのだろうか。河本が代表を務める個人会社の登記を確認すると、昨年9月末をもって、妻が役員から解任されているのが確認できた。
子どもも離れてひとり暮らし
「2人の子どもの親権は重元さんが持つことになったそう。離婚後は、家族で住んでいたマンションから河本さんが出ていく形になり、現在はひとり暮らしをしているといいます」(前出・知人)
妻との離婚や親権の所在に関して、所属事務所に問い合わせると、
「すでに離婚し、親権を重元さんが持っていることは事実です。離婚に至った経緯については、回答を控えさせていただきます」
とのことだった。
支え合いながらも、別々の道を進むことを選んだ2人。しかし、新たな歩みはすでに始まっている。

















