目次
Page 1
ー 私的な取り組みとしてブラジル人が多く住む浜松市を訪問
Page 2
ー 東久邇宮成子さんの人生から佳子さまが学ぶこと
Page 3
ー 佳子さまは天皇ご一家を心配されている

「先輩の話が聞ける貴重な機会でしたね」
「先輩の活躍やアドバイスをつなげていて、すごく大切な活動ですね」

 秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは3月24日、静岡県浜松市を訪れた。報道によると、就職や日本語学習などについての情報を提供したり、相談に乗るなどの支援活動を続けている日系人グループ「COLORS(カラーズ)」の若者たちと懇談した。そして、冒頭のように答えながら、佳子さまは熱心に話を聞いていた。

私的な取り組みとしてブラジル人が多く住む浜松市を訪問

 さらに、ブラジルやペルー国籍の子どもたちが通う外国人学校で、子どもたちが日本語を学ぶ様子などを見学した。ペルーの伝統舞踊や和太鼓の演奏が披露され、佳子さまは、「とてもかっこよかったです」「迫力ある演奏でした」などと感想を述べながら大きな拍手を送っていた。

 佳子さまは2023年にペルーを公式訪問、'25年にはブラジルを公式訪問している。宮内庁によれば佳子さまは日本で暮らす、外国にルーツを持つ人たちの生活などに関心があり、今回、私的な取り組みとして多くのブラジル人らが住む浜松市を訪ねたという。

今から30年前、『修養団創立90周年記念大会』にお招きをいただいたときのことが思い出されます。その大会においては、修養団の新たな運動として、『幸せの種まき運動』が発表されましたが、それが現在に至るまで継続されているとのことです。

 そのことをうれしく思いますとともに、これからも多くの人々が、一粒でも多くの幸せの種をまき、暮らしに優しい社会の実現に一層寄与されることを期待しております