現在妊娠中で、2026年の春頃に出産を控えているモデルでタレントの藤田ニコル。4月14日、藤田は自身のInstagramを更新し、マタニティフォトを公開した。出産目前となった現在のプレママ姿が話題となっている。
村上佳菜子ら著名人も反応
藤田は、雑誌『たまごクラブ』の4月号の表紙を飾った。投稿には、《実は、このたび4月15日発売の「たまごクラブ春号」の表紙に登場させていただくことになりました》と報告し、カバーショットと、複数枚のマタニティショットを添えた。
「藤田さんは、2種類の衣装を披露しました。一つは袖に大きな羽がたくさん付いた全身白いコーデで、ブラトップとショートパンツでお腹を強調。さらにお腹には1枚シースルー生地を纏い、さりげなくお腹を隠しています。もう一つは淡いピンクのシースルートップスとロングスカートを組み合わせたセットアップ姿。大きなリボンでキュートな雰囲気が印象的です」(芸能プロ関係者)
撮影時は7カ月だったと明かした藤田。どちらのスタイルも大きなお腹を目立たせながらも品のあるマタニティフォトだ。藤田のInstagramのコメント欄は、神秘的な雰囲気が漂う姿に釘付けになったファンの声で溢れていた。
《にこるん、天使みたい! 綺麗だねえ》
《多幸感で溢れててほんまかわえ》
《こんな可愛くて儚くて天使みたいな妊婦さん存在するんだ、、、、、、、、、》
ファンからは絶賛の声が並び大好評だ。さらに、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子やタレントの横田真悠など、業界関係者からも“ベタ褒め”が止まらない。
大きい反響を呼んだ藤田のマタニティフォト。今回支持された理由をこれまでの事例を振り返りながら前出の芸能プロ関係者はこう指摘する。
「一生に数回の貴重な妊娠期を写真に収めたいという心理は珍しくありません。それはタレントさんも同じで、これまでにも元ICONIQの伊藤ゆみさんや菊池亜美さん、峯岸みなみさんなど多数の芸能人がマタニティフォトを撮影し世間へ公表してきました。しかし、素肌を露出した大きなお腹の肌感や、生々しいリアルさが出る写真には、その姿を公にすることに賛否が巻き起こりました。さらに、家族の記念写真という概念もあるため、“わざわざ見たくない”という声も少なくありません」
賛否が分かれるマタニティフォト。二極化する評価だが、藤田の勝算は“露出度”と“清潔感”にあると、前出の芸能プロ関係者は続ける。
「今回の藤田さんのショットは、シースルーの生地を纏うことで、お腹の大きさは強調しながらも露出度を最小限に控えています。さらに、記念写真という“自己満”ではなく、モデルとして読者が不快に思わないように意識された衣装を選んだこだわりも感じます。元々女性からの支持も高い藤田さん。清潔感や上品さが全面に出たスタイルにしたことで、多くの支持に繋がったのでしょう」
ママになっても、多くのファンを虜にしそうだ。






















