日清食品の対応に批判殺到
一方、ONICHA発売の同日、X上では『みそきん』に関する投稿がネット上で拡散された。内容は麺に虫が混入していたとするもので、暴露系配信者のアカウントを通じて広まったようだ。
『みそきん』は2023年の発売直後から完売が相次ぎ、累計5000万食を売り上げたヒット商品。グッズ展開や実店舗出店など、ブランドとしても広がりを見せてきた。
「今回、拡散された投稿には、製造元である日清食品の関西工場による調査報告書とされる文書も含まれており、混入物が“タバコシバンムシの成虫”であると記載されていました。あわせて、日清食品お客様相談室からの文書も公開。原因については“特定できなかった”と記されています」(前出・食品業界アナリスト)
投稿者の女性はお詫びとしてカップ麺3個を受け取ったようで、《対応の仕方が雑で残念だった》という。
『みそきん』の虫混入とその対応について、世間からは「すべて回収するのが普通では?絶対他にも混入してるよね」「カップ麺3個とかお詫びが軽すぎて日本企業として恥ずかしい」「『原因不明』で片づけるのは不安すぎるんだけど…」「虫の混入なんて、品質管理に問題があるんじゃないの?」「企業そのものの信頼を損ねるレベル」など、批判的な声が多数寄せられている。
『ONICHA』の炎上に続き、『みそきん』をめぐる騒動も拡大。“ヒカキンブランド”への影響は避けられず、今後の対応に厳しい視線が注がれそうだ。

















