『超調査』のスタッフが急接近する人物

直撃取材時のカズレーザー。普段も全身の服は真っ赤だ
直撃取材時のカズレーザー。普段も全身の服は真っ赤だ
【写真】結婚の8年前に…妻・二階堂ふみとの2ショットを公開していたカズレーザー

 窮地に立たされた『超調査』のスタッフが急接近している人物がいるという。

「元編成部長で、中居正広さんの“女性トラブル”の際、第三者委員会の報告書内で《B氏》とされていた人物です。Bさんは調査の結果、直接の関与はなかったとされましたが、その後の対応に問題があったとされて、4段階の降格と1か月の懲戒休職の処分が下されました」(フジテレビ社員、以下同)

 B氏は、かつて『めちゃイケ』や『笑っていいとも』でプロデューサーを務めていた。騒動後は現場を離れて、2025年10月1日付で『コーポレート本部デジタル戦略統括室主任』となっている。

「AIを活用した技術革新を担うという部署です。例えば、かつてBさんが自分で考えていたバラエティー番組の企画案を、AIを使って実現させようとしています。ただ、中居さんの騒動に絡んでいたBさんには当分、目立たず大人しくしていてほしいのが上層部の本音。人事部もBさんの行動に目を光らせています。

 そんな社内で扱いに困っているBさんに目を付けたのが、歴史的低視聴率で編成部から“腫れ物”となっている『超調査』。Bさんの仕事であるAIを使った企画を“ウチの番組でやれませんか”と、接近しているようです。降格処分されたとはいえBさんが大ヒット番組を担当してきたというのは事実ですからね」

 形勢逆転となる“気になる答え”は出るのは、いつ――。