田中圭の“愛嬌”

 その一方で、屈託のない笑顔でインタビューに答える姿には、田中らしい“愛嬌”が漂っている。その“憎めなさ”を改めて指摘する声も多いという。

「動画では終始笑顔を見せながら、辿々しい英語でインタビューに答えていました。飾らない自然体な姿は《なんかぽやぽやしてて可愛い》《国を超えて人として愛される方なんだなぁ》などと好感の声も少なくないのです。その気さくさはファンだけでなく、業界関係者からも慕われていた理由でもあります。

 実際に7日には、7月31日からスタートする鈴木おさむ氏が書き下ろした舞台『母さん、ラブソングです。』に出演し、復帰することが発表されました。2人のタッグは4作目となり、互いに信頼する仲。田中さんの憎めない人柄が築いてきた関係性が“再始動”に繋がっているといっても過言ではないでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)

 なぜか手を差し伸べたくなる。それが田中の天性の魅力なのかもしれない。