3位は桑子真帆(38)。
「『クローズアップ現代』で硬派な番組を担当しているが、彼女はバラエティー番組で笑顔でニコニコ愛想よく進行するほうが似合ってると思う」(大阪府・53歳・女性)
「NHKだけではもったいない。知的で好感度もかなり高い」(宮城県・69歳・男性)
「よく知られている方で、他局でも重宝されそう」(千葉県・50歳・女性)
と、トップ3に。
NHKのアナの中では一番フリーに近そう
「お堅いタイプが多いNHKの女性アナウンサーの中で、彼女は柔らかいアナ。『クローズアップ現代』ではMCとして専門家の方たちとも上手に対峙していて、硬いネタもやれば、生活感あふれるネタもこなす。フリーになったらいろいろなことができそう」
'10年にNHKへ入局し、『ブラタモリ』のアシスタントなどを経て、現在『クローズアップ現代』のMCを務めている。夫は俳優の小澤征悦。
「和久田麻由子さんが日テレのニュース番組を始めたけれど、桑子さんはバラエティーもできると思うし、彼女のほうがもっと幅広いジャンルのお仕事ができるのでは。フリーになればご主人のお話もできるでしょうし、ひょっとすると夫婦共演もあるかもしれない。NHKのアナの中では一番フリーに近そうな気がします」
2位は弘中綾香(35)。
「キャラクターが立っていてタレントとしてやっていける」(東京都・56歳・女性)
「持てるタレント性をテレ朝だけに使わせておくのも惜しい」(東京都・60歳・男性)
「トーク力がある」(佐賀県・49歳・男性)
と、タレント性を評価する声が多く集まった。
「このトップ5の中で一番タレントっぽい人。すごく面白くて、芸人さんたちの中でも遜色なくやっている。フリーになって、芸人さんの番組のアシスタントや、トークバラエティーのひな壇に座っているのを見てみたい」
'13年にテレビ朝日に入社し、『あざとくて何が悪いの?』、『激レアさんを連れてきた。』などバラエティー番組で人気を博す。'23年に第1子を出産し、産後5か月で早くも現場復帰を果たしている。
「彼女もそうだけど、産後復帰してまた局アナを続けられる風土がテレ朝にはある気がして。そのためか、他局に比べて、テレ朝は辞める女性アナが極端に少ないんですよね。
それに大下さんのような好例が先輩にいると、自分もああなれるのでは、という夢も抱ける。ただ弘中さんが50代になったとき、大下さんのような立ち位置にいるとは思えない。彼女は頭もいいし機転も利く。フリーになっても十分やっていけるだろうし、すぐにいろいろな番組からオファーが来そう」

















