端正なルックスと筋骨隆々とした身体で「令和のウルフ」と話題の新力士・大森(画家として活動する兄・大森慶宣さんのXより)
端正なルックスと筋骨隆々とした身体で「令和のウルフ」と話題の新力士・大森(画家として活動する兄・大森慶宣さんのXより)
【写真】「とんでもねえハンサム」千代の富士の再来と言われる新力士・大森

「男前すぎる」と大きな話題に

 そんな大森が注目を集めている背景には、その“ビジュアル”も関係しているようで……。

「目鼻立ちがハッキリと整った端正な顔立ちで、早くも女性ファンが急増しているようです。デビュー戦となった五月場所初日の様子がSNSで拡散されると、“男前すぎる”と大きな話題に。また、筋骨隆々とした身体つきから元横綱の故・千代の富士さんを想起する声も多く、“令和のウルフ”とも呼ばれています」(前出・スポーツ紙記者)

 X(旧ツイッター)上では、「とんでもねえハンサム」「まさに全身筋肉…千代の富士を思い出します」「すげえ筋肉 顔も良いし千代の富士の再来か」「デビューからいきなりスターのオーラが!」「大森さんこれは天下取れるお顔ですわ……」などの反応が。

 大相撲参戦が決まった大学生時代には、目標について「一番上を目指して、大の里とやれるとこまで。そして倒せるように頑張る」「1年以内に関取」と、力強く語っていた大森。同じく“男前力士”として名を馳せた北陣親方のように、角界のニューヒーロー誕生となるか!?