はぐらかすような三原氏の態度
このやりとりに対して世間は反発。はぐらかすような三原の態度に批判的な声が湧き上がったのだ。
《私に聞いてます?ってお前以外誰に聞くねん》
《誰に聞いてると思ったんや?》
《完全に他人事になっているとしか思えないコメント》
無責任のような態度に、批判を通り越した呆れる声も聞こえてくる。
これまでにもこども家庭庁の成果の見えなさには国民から批判が上がってきた。そのたびに省庁としての"解体論"の声も上がってきたが、三原氏自ら反論してきた。
「2026年4月27日に開かれた参院予算委員会では、三原氏の口から、『SNSを中心にこども家庭庁解体論などの批判の声が上がっている』と発言。厳しい意見が上がる中『今年度の予算に盛り込まれた施策はどれも大切で、決してなくせるものではない』と主張。あくまで省庁としての重要な役割があるとし、国民の声に反論していました」(政治ジャーナリスト)
『こどもまんなか社会』の実現はまだ道半ばだと強調した三原氏。とはいえ、発足から3年で成果がないという前代未聞の現状には、国民もため息が止まらない。
「同番組では、『今生まれてきてくれている子どもたちの幸せを作ることが、必ず少子化対策につながると信じている』と語っていた三原氏。しかし、何も変わらない現状が続いている今、どの言葉も綺麗事のように聞こえてなりません」(前出・テレビ局関係者)
国民は今、結果を求めている。

















