“座り”の構図にも意味?
20代のときから売れっ子俳優として活躍する大沢は、58歳になった今でも、芸能界の第一線を走り続けている。
「小泉さんは“イケメン政治家”として知られますが、やはり本職の俳優さんにはかなわなかったのかもしれません。大沢さんは非常にストイックな役者さんとして知られています。
2019年公開の映画『キングダム』では筋肉隆々の将軍である王騎を演じるため20キロ近い増量を成し遂げたかと思えば、2020年には舞台『INSPIRE 陰陽師』で安倍晴明を演じるため10キロの減量を行っています。小泉さんより若く見られるのもうなずけます」(前出・スポーツ紙記者)
今回のツーショットは“座り”の構図となっているが、そちらにも意味がありそうだ。
「大沢さんは身長181センチの長身で知られますが、小泉さんの身長は非公表となっています。兄で俳優の孝太郎さんの身長が177センチ、父で元総理大臣の純一郎さんの身長が169センチであり、並んだショットなどから推測すると、身長は父より高く兄よりは低い170センチ強ほどではないでしょうか。今回のショットが“座り”となったのは、2人の身長差を目立たせないようにするためだったのかもしれませんね」(エンタメライター)
プロの俳優が放つオーラにはおよばなかったものの、小泉も政治家の中ではイケメンであるだけに多少は“肉薄”できた!?

















