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シャバー二を父に持つ東山動物園のキヨマサ(公式YouTubeより)
名古屋市の東山動植物園で飼育されているニシローランドゴリラの親子が、SNS上で大きな反響を呼んでいる。きっかけは、「イケメンゴリラ」として話題になった父親のシャバーニが姿を現した瞬間、息子のキヨマサが排尿を止め緊張したように背筋を伸ばす動画だ。
人間みたいな反応をするキヨマサ
父・シャバー二の登場で緊張するキヨマサ(Xより)動物園
これを見たユーザーからは《気まずい時の目線の流し方とかほんっと人間》《緊張でオシッコ止まっちゃったのかな。。》《父ゴリラはなぜ、子ゴリラを地味にどついて行ったのか…》といった声が相次ぎ、瞬く間に拡散された。
東山動植物園といえば、2015年頃からその凛々しい顔立ちで「イケメンゴリラ」として国内外の注目を集めてきたシャバーニ(現在29歳)の存在が知られる。そのシャバーニとメスのネネとの間に、2012年11月1日に誕生したのがオスのキヨマサである。
「キヨマサという名前は名古屋にゆかりの深い武将・加藤清正にあやかって付けられたもので、当時公募で3,000票以上が集まり、大勢で命名式も行われるほど話題になりました。現在13歳のキヨマサは人間でいえば若者の時期にあたり、顔付きも父シャバーニそっくりに成長しています」(地方紙記者)
キヨマサが注目を集めたのは、今回の動画だけではなかった。投げられた野菜を器用にキャッチし、トマトを軽く宙に浮かせてから口元へ運ぶ独特の食事スタイルが、《イケメン俳優みたい》と話題となった。香港のニュースメディア『香港01』では「猩猩版木村拓哉(ゴリラ版のキムタク)」と報じられるほどの人気ぶり。






















