代表メンバー外の三笘が長友超え
■5位 長友佑都
日本代表史上初の5大会連続W杯出場の漢。明るいキャラクターもあって、サッカーファン以外の認知度も高い。
「身体的に恵まれているわけじゃないけど、活躍している」(63歳・女性)
「アモーレという言葉を言った人だから」(21歳・女性)
「ブラボーだから」(46歳・男性)
「長く出場していて、日本を盛り上げているから!」(46歳・女性)
「最近こそ出場機会は少ないですが、左サイドバックといえばこの人しかいません」(55歳・女性)
「語学力、そして外国人になじめるメンタルとテンション。プレー以外でもすごい面がある」(48歳・女性)
■4位 三笘薫
プレミアリーグ・ブライトン所属。残念ながら今大会はケガでメンバー外となったが、強烈なドリブルと前回大会の“三笘の1ミリ”は記憶に新しい。
「三笘の1ミリの印象が強いから。今大会はケガで入れなかったがメンタルサポートで同行してほしい」(54歳・女性)
「サッカーのことを全然知らない私でもわかるほどの知名度を誇る」(15歳・女性)
「大学の卒論をドリブルをテーマに書いたと聞いてすごいなって」(16歳・女性)
「キレキレのドリブルでかわし、海外でも名が高く驚異の選手」(20歳・男性)
■3位 本田圭佑
W杯3大会連続でゴールを記録した屈指の選手かつ希代のメンタルの持ち主。イタリアの名門ACミランで10番を背負い、実質引退後もビジネスなどで話題に。
「W杯3大会連続ゴール」(26歳・男性)
「南アフリカ大会でのフリーキックが衝撃的だった」(56歳・男性)
「現役時代もさることながら、今もサッカーに深く関わっている」(25歳・男性)
「カリスマ性があってサッカー選手といえばこの人のようなイメージ」(18歳・女性)
「最近の怪しいビジネスマンみたいな感じに批判はあるが印象的な活躍」(28歳・男性)
■2位 三浦知良
紛れもなくJリーグ最初のスター、“キング・カズ”。'98年フランス大会では代表メンバー入りが確実視されていたが、岡田武史監督の「外れるのはカズ」発言とともにメンバー漏れ。還暦を目前にしながら、今なお現役を続けている。
「生きる伝説」(30歳・女性)
「今があるのはカズのおかげ」(18歳・男性)
「正直、サッカー選手で名前を覚えているのがこの人しかいない」(54歳・女性)
「日本サッカーの人気や地位を押し上げ、50代になっても現役を続けている大功労者」(49歳・男性)
「日本代表としてW杯地区予選で27得点、国際Aマッチ通算得点55点。W杯で見たかった」(68歳・男性)
■1位 中田英寿
堂々の1位。'98年フランス大会で初出場、'02年日韓大会では中心選手として16強進出に貢献した。イタリアのペルージャ、ローマ、パルマで活躍した日本サッカー界の革命児。29歳で電撃引退し、“旅人”となったその後の生き方も語り草に。
「中田がいたからW杯を見るようになった」(44歳・女性)
「ファッションなどを含めカリスマ的な存在だった」(46歳・男性)
「初めて世界基準を満たした選手だと思う」(54歳・男性)
「初めて海外で活躍して向こうの言葉でインタビューを受けていて衝撃だった」(43歳・女性)
「単にサッカーがうまかったというだけでなく、日本のサッカー界全体の歴史、常識、そしてスタンスをたった1人でガラリと変えたカリスマ性と先駆者としての功績」(45歳・男性)
海を渡ったスター選手─香川、本田、遠藤航、三笘らが歩いた道は“中田がつくった道”との声も。
ここまでのランキングで、今回のW杯に臨む現役代表選手で名を連ねたのは、長友と久保のみ(ケガでメンバー外の三笘除く)─。レジェンドの存在感がいかに大きいかが、改めて浮き彫りに。そこで、現役代表に絞ったランキングが以下。1位長友、2位久保に続く現役代表選手は─。

















