第3位は、1977年に来日した日本サッカー界のレジェンド・ラモス瑠偉

ラモス瑠偉の引退試合(1999年8月)
ラモス瑠偉の引退試合(1999年8月)
【結果一覧】「嫌いな」サッカー解説者ランキングTOP10

 三浦知良、北澤豪らとともにJリーグ草創期を支え、日本サッカー人気の礎を築いたラモス。'89年に日本へ帰化し、'92年の「AFCアジアカップ」では司令塔として日本代表を初優勝に導いた。解説では豊富な経験に基づく持論を展開することも多く、日本サッカーへの強い思いがにじむ一方で、厳しい批判や苦言が目立つことも。アンケートでも《偉そう》と受け止める声が多くあがっている。

《偉そうに発言している》(滋賀県・54歳・男性)

《文句ばかりだから》(東京都・59歳・男性)

《解説というより愚痴に聞こえる時もあるから》(埼玉県・49歳・男性)

第2位は、日本代表のエースとして3大会連続でW杯に出場した本田圭佑

本田圭佑
本田圭佑

 本田といえば、日本時間15日にアメリカ・ダラスでおこなわれた日本代表の初戦・オランダ戦で解説を担当。その独特な語り口や経験者ならではの視点はSNSでも大きな反響を呼び、NHKサッカー公式Xは《本田圭佑さんの解説もくじです》と題して異例の“本田語録”を公開した。

 しかし、感覚的な表現や独自の言い回しは好みが分かれるようで、「うざい」といったストレートな発言には嫌悪感を抱く視聴者も。日本時間21日のチュニジア戦でも解説を務めることが決定しており、その発言に再び注目が集まりそうだ。

《独特すぎて解説になってない》(東京都・56歳・女性)

《言葉づかいが汚い》(大阪府・34歳・男性)

《本人の感覚で解説していることがある。言葉になっていないので聞いているほうはわからない》(大阪府・44歳・女性)