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Adoの『うっせぇわ』は楽曲総再生回数が4億回を突破(公式YouTubeより)
23日、歌い手のAdoが世界最大級のエンターテインメントエージェンシー『WME(William Morris Endeavor)』とエージェント契約を締結したことが発表された。日本を除く全世界における代理業務をWMEが担当し、所属事務所クラウドナインは引き続きマネジメント全般を継続する形となる。
世界の大手エージェンシーとの契約にAdoファンも期待
『クラウドナイン』のHP内のAdo紹介ページ(公式サイトより)
『WME』はロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、マイアミ、シドニーなど世界各地に拠点を持ち、ブルーノ・マーズやビリー・アイリッシュといった世界的アーティストが所属する大手エージェンシーだ。映画、テレビ、音楽、スポーツなど幅広い分野でアーティストやクリエイターの支援を行っており、長い歴史とグローバルネットワークで確固たる地位を築いている。
そんなビッグなエージェンシーとの契約にファンからは《ここまで来たら、Adoさんのグラミー賞獲得や世界規模のスタジアムツアーも現実味を帯びて来たと思う》《海外だとマジでAdoさんクラスの歌手はゴロゴロいるんだよな これを機に飛躍するか、埋もれてしまうか》《グローバル展開を計っていく中で、いつまで顔出しなし・檻の中のシルエットパフォーマンスでやっていくんだろうね》など、ファンからの期待も大きい。
「2025年に開催されたAdoさんのワールドツアー『Hibana』では5大陸34公演で50万人超を動員し、日本人アーティスト史上最大規模のツアーとして大きな話題を呼日ました。国内でも国立競技場でのライブや、8月開催の『SUMMER SONIC』では初出演でヘッドライナーを務めることが決定していて勢いは増すばかりですね」(芸能誌記者、以下同)






















