年子出産の場合、注意しないといけないことがあるという。

帝王切開での出産なら1年以上空けるべき

前のお産により、貧血の状態が強くないか、骨盤底筋の筋肉が回復しているか、疲労が溜まっていないかを気にかける必要があります。また、授乳中だと栄養消費が大きいともいわれています。ただ、真美子さんはバスケットボール選手だったこともあり、一般論が当てはまるかどうかもわからず、実際の回復度がどれくらいかわからないので、推奨はしませんが、絶対ダメだとも言えないですね

青いおくるみに包まれた大谷翔平選手の第二子(本人の公式Instagramより)
青いおくるみに包まれた大谷翔平選手の第二子(本人の公式Instagramより)
【写真】「今思えば…」極秘体制の中で公開されていた真美子さんの尊い“妊娠姿”

 また、特定の妊娠、出産方法では期間を空けるべきとされているそうだ。

体外受精での妊娠・出産の場合は、授乳が終わり、月経周期が戻ってから次の妊娠をするよう指示をしていて、帝王切開での出産からは1年以上空けるべきとされています
 
 医師として年子出産については、

一般論としてはもう少し妊娠まで間隔を空けてもよかったのかなと思いますが、結果論としては元気な赤ちゃんが生まれてきて大谷家が幸せであればいいと思います。3人目はもう少し間を空けてもいいのではないでしょうか

 と話した。

 産後12か月未満での妊娠にはさまざまなリスクもあることが指摘されている。しかし、夫婦の事情を知らずに「年子だからハラスメント」だと安易に批判することはやりすぎではないだろうか。