目次
Page 1
Page 2
佐藤二朗
俳優・佐藤二朗のハラスメント疑惑騒動で、佐藤がフジテレビへ“決別宣言”を叩きつけ波紋が広がっている。
『踊る大捜査線』スピンオフの撮影も中止
発端は、7月1日に『週刊文春』が報じた内容だ。記事によると、ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で共演する橋本愛への佐藤の態度が「深刻なハラスメントに該当する」と認定されたという。
「この報道に、佐藤さんは自身のXで《さすがにもうこれ以上は我慢できません》とポスト。《数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります》と、真実は文春の記事とは異なると訴えかけました」(スポーツ紙記者)
2日には、佐藤の所属事務所が公式HPにて経緯を説明。《記事で示されているようなハラスメントに該当する事実は確認されておらず、そのような評価は適切ではないと考えております》と、文春と真っ向から対立する構えを見せた。
しかし、今度はフジテレビが声明を発表。佐藤が橋本へ発した言葉などが外部弁護士による調査において問題視されたと説明し、《人権尊重を掲げる当社としては、そのような行為を許容することはできません》などと佐藤を断罪したのだ。さらに追い打ちをかけるように、橋本の所属事務所も“フジの報道が事実”と発表している。
また、9月公開予定の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』に連動したスピンオフドラマについて、撮影の前日にフジが佐藤側に降板を通達したという。2日が撮影初日となる予定だったが、撮影は中止されている。























