海外展開の道

「ファンタジア国際映画祭は北米最大のジャンル映画祭として知られており、ここでの評価をきっかけに海外展開の道が開ける作品も少なくありません。テレビ局とのトラブルで世間を騒がせる中、佐藤さんはクリエイターや役者としての才能を改めて証明したと言えるでしょう」(芸能ライター)

 この快挙に、ファンからは喜びと驚きの声が相次いでいる。

《自分のことのように嬉しいです!》

《二朗さんの演技力は別格なんですよ。ホントにすごいですねぇ》

《海外から見ても佐藤二朗さんはすごい役者なんだと思うと嬉しい限りです》

《2作品とも選出。素晴らしい》

 また、ネット上には《これを機に海外進出してもいいんじゃない?》や《日本の枠にとらわれず海外に飛び出てほしい》といった、世界へ羽ばたくことを期待する声も多く上がった。

「ハラスメント騒動によって、佐藤さんは日本のテレビ局との付き合い方を見直す可能性もあります。今回の映画祭での高評価が、配信系作品や海外映画への出演など、今後の佐藤さんの役者人生のターニングポイントになるかもしれません」(前出・芸能ライター)

 騒動の余波はまだ残るが、作品の力で自らの道を切り拓いていく佐藤の今後に期待したい。