「それは祝わないといけないね! おめでとう!」と悠仁さま

 そんな器用な悠仁さまでも、とあることが苦手だと明かされたそうだ。

「一方で、片づけが苦手という話題になった際には『ものが散らかっていて、散らかったら片づけるというのを繰り返している』と悠仁さまがおっしゃったので、急に親近感が湧いたんです。高校生年代も食事を共にしたのですが、その中の1人が『今日、誕生日なんです』と悠仁さまにお話ししたところ『それは祝わないといけないね! おめでとう!』と笑顔でお祝いの言葉を送られていました」

丸太を切られる悠仁さま。足元には『SPINGLE(スピングル)』のスニーカーが
丸太を切られる悠仁さま。足元には『SPINGLE(スピングル)』のスニーカーが
【写真】スカウトジャンボリーに参加された悠仁さま。足元には「国産ブランド」の約2万5000円のスニーカーが

 朝食の後には参加者同士のレクリエーションで親睦を深めたが、その場も大いに盛り上がったという。

「私の出身地である愛知県や、開催地である広島県の方言クイズでとても盛り上がりました。他にも、シートに3つの穴が開いており、その上に置いたボールを落とさないように4人で運ぶゲームもやりました。勝負が白熱し、『そっち持って!』と声を掛け合い、相手が悠仁さまであることを意識することなく、昔からの友達のような自然な雰囲気で楽しめました。機会があるなら、ぜひまたお会いしたいですね」

 今年3月にもボーイスカウト関連の行事に臨まれるなど、交流を重ねてこられた悠仁さま。同世代とのリアルな体験は、今後の歩みにおける糧となっていくはずだ。