『味変』きっかけの研修か?
続けて、《店舗で毎日仕込むこだわりの出汁や店舗の調理技術、そしてお客さまに心地よく過ごしていただける接客サービスなど、資さんうどんが目指す「お客さまにご満足いただける一杯」と「安らげるお店づくり」を支えるおもてなしの心を従業員同士で共有し、さらに磨き上げることを目的としています》と、研修を終えての“最終着地点”はおもてなしの向上に設定している。
「発表文の中には、《店舗網や提供エリアが広がる中においても、どの店舗にご来店いただいても、店内調理でつくる“資さんならではの味わい”や“資さんらしいサービス”を変わらずに提供し続けていくことを、私たちは何よりも大切に考えています》とも記されており、これを昨今の『味変』と結びつける見方が多いようです。
らしさが失われたと、離れていくファンを取り戻し、新たな顧客の獲得までを見込んだ投資の意味合いもある研修だと思われます」(前出・フードライター)
第一回開催の報告をした投稿には、
《不味く成って来てるので開店当時に戻して下さい。》
《味落ちたし値上げしたしもう行かなくなったわ。 最初は警備員いるほど混んでたのに今は空いてるから危機感持った方がいいよ》
など、辛辣な意見も寄せられていたが、
《例の味が落ちたんじゃね?に真摯に対応下さって、味が良くなるのならば嬉しい》
との声も見られた。
『資さん塾』が起死回生の一手となるのか。嬉しい“味変”に期待したいとろだ。


















