手軽にリーズナブルに行えるのが自己処理の大きなメリットです。でも、人によっては肌荒れを起こしたりする場合も。自己処理の正しいノウハウをしっかりチェックしておきましょう!
■ムダ毛の自己処理は大きく分けて4種類!
自己処理には、以下の4種類あります。
(1)脱色剤で色を薄くする
(2)除毛剤で溶かす
(3)毛抜きやテープ、ワックス、電気脱毛器などで抜く
(4)カミソリやシェーバーで剃る
例えば、脱色剤は痛みがないものの、毛が伸びると不自然な印象になる、毛を抜く方法は、効果が長持ちするが処理方法によっては痛みがあるなど、それぞれに長所と短所があることを知っておきたいもの。
■脱毛効果のある「豆乳ローション」とは?
毛を抜いたり溶かしたりする脱毛とは異なるものの、肌にやさしい除毛対策として、ひそかに話題なのが豆乳ローション。豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た働きを持つといわれています。女性ホルモンに似た大豆イソフラボンの成分を塗ることで毛根への男性ホルモンの影響を弱め、薄毛効果が期待できます。
■毛の流れを知って正しい毛の処理を!
顔は、毛の流れに沿って肌に負担をかけない処理をすることが透明感のある美肌への近道。背中のムダ毛は見えにくい部分だけに、鏡を見ながら上手に脱毛したいもの。わきの脱毛はわきの下をできるだけ伸ばして行いましょう。
■ムダ毛処理は正しいアフターケアを忘れずに!
(1)処理前は肌を清潔にするべし
(2)器具の汚れをとるべし
(3)処理後は肌を冷やすべし
(4)脱毛直後は日光を避けるべし
(5)翌日以降に保湿ケアをするべし
脱毛は肌に負担をかける行為でもあるため、いつも以上に肌の手入れが必要です。毛穴から雑菌が入って炎症やかぶれを起こさないように肌を清潔にしてから処理を行う、特に抜く場合は肌が軽い炎症を起こす場合があるので冷たいタオルなどを当てて冷やすなど、肌と毛穴をしっかりケアしてあげましょう。