ICUでは学生の3分の1が留学経験アリ

大学の講義が休講だった2月3日には、昨年薨去された三笠宮さまの「墓所百日祭の儀」に参列された
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 となると、佳子さまはこれから海外留学をされる可能性もある。ICUでは留学は必修ではないが、全体で3分の1の学生が経験している。

「眞子さまは大学1年のときにアイルランドに短期の語学留学をして、3年生からは英国のエディンバラ大学に1年弱、留学されました。

 佳子さまは、学習院大学1年のときに米国に1か月ほどホームステイをしたからか、ICUで語学留学はされていません。英語に磨きをかけるためにも、姉の眞子さまにならって、英語圏への留学も視野に入っているはずです」(宮内庁関係者)

 3年後には、東京五輪が開催され、成年皇族として海外の要人の“おもてなし”を任されるはずの佳子さま。

 そのころは、すでに天皇陛下(83)も退位され、秋篠宮家もより責任ある役割が求められ、佳子さまも重責を担われることになる。

 前出の渡邉さんも、佳子さまの新たな“決意”についてこう語る。

「父親の秋篠宮さまも英国に留学され、母親の紀子さまも外国での生活を経験されているので、佳子さまも大学3年から4年にかけての海外留学は当然、検討されていると思います。

 佳子さまには今後、皇室の大切な役割のひとつである国際親善を中心に、グローバルな内親王としてご活躍を期待したいですね

 今年は佳子さまが本格的に世界へと羽ばたき、“皇室外交”への思いを強くする重要な年になるかもしれない。