宮崎秋人×小越勇輝の“ディズニー愛”対談

──今年1月発売の『週刊女性』本誌の対談の際、これから一緒にやりたいことリストに、「ディズニーに行く」が入っていると言っていた2人が、忙しいスケジュールの合間をぬって、撮影に協力してくれました!

宮崎 仕事でディズニーに来れたのは、ホントに夢みたいだなって思います。

小越 ここは夢にあふれている世界だなって感じます。秋人とも話してたんですけど、ふだんは周りを気にせず、キャラクターたちと写真を撮るってなかなか厳しいんです。なんか、不思議だよね。

宮崎秋人くん、小越勇輝くん。東京ディズニーシーにて 撮影/廣瀬靖士

──ランドとシーのどちらに行くことが多いのでしょうか?

宮崎 僕は、ランドですねー。道が開けてて、わーって遊べるからかな。子どもたちも多くて、テンション上がりますよね。シーは、カップルが多いんで、寂しくなります(笑)

小越 ハハハ。初めて1日で両方来てみて、シーに来ると雰囲気とか街並みも、急に大人になった感が。自分はシーのほうが落ち着きます。

宮崎 仕事が終わったら、少し回りたいですね。小越と一緒に来るのは初めてで、まだ何にも相談してないけど。

小越 全然話してないよね。今日、ビックリしたもんね、人が多すぎて。

宮崎 僕は、マーメイドラグーンが一番好きなんで必ず行きたい。小越が拒否しても、引きずってでも行きたいな。

小越 拒否しないです(笑)。マーメイドラグーンは涼しいから、去年の夏に来たときの休憩スポットでした(笑)。僕は、どちらかというとアトラクションを楽しむタイプですけど、あまり並ぶのだと時間がもったいなくて、歩いたり食べたりしちゃいます。

宮崎 僕も10代のころは、何分でも待つし、ファストパスのために走ったりしたけど、今は来たら7、8割満足です。

小越 確かに。

宮崎 この場にいられたらもう十分で、あとはお土産見たり、ごはん食べたり。1個2個乗れたら満足かなって楽しみ方に変わりましたね。

小越 ホント、来ただけでけっこう満足しちゃって。周り見てたりするだけで、あ~夢の国に来たなって。それだけで心が安らぐというか。

宮崎 ね。晴れた空さえあればいいかなって。雰囲気を楽しみたいから。

 取材後、2人はディズニーシーに戻り、宣言どおり、マーメイドラグーンに行ったあと、チュロスやビールを買い、雰囲気を楽しんだそうです♪


<プロフィール>
宮崎秋人◎ドラマ『男水!』レギュラー出演中。5月より『男水』の舞台も上演し、好演中。『リトル・マーメイド』のファンで「マーメイドラグーンが世界一好きな場所!」とのこと。

小越勇輝◎ドラマ『弱虫ペダル』主演や、ミュージカル『テニスの王子様2ndシーズン』主演など、幅広く活躍中。ディズニー映画の大ファンで、特に『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』が好き!