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2017/9/3

インドで1億5千万人の仏教徒を導く、81歳の日本人僧「私には黒い血が流れている」

人間ドキュメントお坊さん
週刊女性2017年9月12日号
[写真 1/14枚目] 小さな村の式典に呼ばれ、花びらの上を歩く佐々井さん。どこに行っても人気がある。インドのお坊さんは庶民から、大変に尊敬される存在だ 撮影/白石あづさ
[写真 2/14枚目] 改宗式に集まった仏教徒。理不尽な目に遭ったとき泣き寝入りせず、みんなで抗議できるように、佐々井さんの指導のもと組織や団体を各地で作った 撮影/白石あづさ
[写真 3/14枚目] アンベードカル博士を称えるレリーフ。不可触民は、井戸や湧き水に近寄ることを許されなかった 撮影/白石あづさ
[写真 4/14枚目] インドラ寺の近所はほとんどが仏教徒。昔、スラム街だったとは信じられないほど美しい街に生まれ変わった。子どもたちも元気よく「ジャイ・ビーム!」と挨拶してくれる 撮影/白石あづさ
[写真 5/14枚目] インドラ寺にある10畳ほどの佐々井さんの部屋。ついたての裏にベッドがある。毎日のように人々が陳情に訪れる 撮影/白石あづさ
[写真 6/14枚目] 剃りたての頭に新しい僧衣を身につけた“新人坊主”たちを前にして、眼光鋭くひとりひとりの顔を見つめる佐々井さん 撮影/白石あづさ
[写真 7/14枚目] 在日インド人で組織するアンベードカル博士国際教育協会日本支部で、佐々井さんの歓迎会が開かれた。「みんなの元気な様子に安心しました」と佐々井さん 撮影/渡邉智弘
[写真 8/14枚目] 龍樹菩薩のお告げを聞き、ナグプール近郊で佐々井さんが発見した仏教遺跡。広大な広さで週末には訪れる人も多い 撮影/白石あづさ
[写真 9/14枚目] 座っているのもやっとという健康状態でも式本番になると起き上がり、弟子たちに指示を飛ばす佐々井秀嶺さん 撮影/白石あづさ
[写真 10/14枚目] 仏教旗がはためく夜の改宗広場。インド全土から仏教徒や改宗希望者がやってきて、多くの人が会場で寝泊まりする 撮影/白石あづさ
[写真 11/14枚目] 大改宗式にはたくさんの出店が 撮影/白石あづさ
[写真 12/14枚目] 仏教徒の女子大生。大学では数学を学び、近所の子どもたちの勉強も見ている。歩いていたら、「佐々井さんの生まれた国から来たの?」と、お茶を運んできてくれた 撮影/白石あづさ
[写真 13/14枚目] 体調が悪く横になりながらも、インタビューに答える佐々井さん。限界まで真摯に向き合うが、「インド人はこっちの都合はおかまいなしだから」と苦笑い 撮影/白石あづさ
[写真 14/14枚目] ナグプール近郊の寺を回り説法する佐々井さん。帰りがけ、大勢の信者が佐々井さんを外まで見送り別れを惜しんだ 撮影/白石あづさ
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